【初心者向け】「試合はどうやって始まる?サーブとローテーションのルールをやさしく解説」

試合ってどう始まるの? インディアカの「はじまり」を知ろう!

インディアカの「はじまり」はここから!

インディアカは、羽根のついたボール「羽球(はきゅうまたは、スパイラル)」を手で打ち合うスポーツ。
ネットを挟んで、2チーム(各4人)がプレーします。

見た目はバレーボールにちょっと似ているけれど、実はぜんぜん違うルールがいっぱい!
しかも、手の平で羽球を打つので、ラケットもバットも使いません。

「スポーツ未経験だけど大丈夫かな…?」
そんな方でも安心して楽しめるのが、レクリエーションインディアカの魅力です✨

目次

試合はサーブでスタート!

試合は、審判の笛とともにサーブで始まります。

サーブってなに?

サーブとは、試合のスタートや得点後にボール(羽球)を相手チームへ打ち出すプレーのことです。
インディアカでは、アンダーサーブ(下から打つ)で、コートの後ろからスタートします。

【図解】インディアカのコートとサーブ位置

サーブはエンドラインの外側・右から3mの範囲(サービスエリア)で!

サーブ時のルールまとめ(表でチェック!)

ルール項目内容
サーブ方法アンダーサーブ(下から打つ)
サーブ位置エンドラインの外、右から3m以内のエリア
合図主審の吹笛後、約5秒の間に打つ
足元の注意ラインを踏んではいけない(フットフォールト)
空振り相手に1点が入る
羽球を落としたやり直しOK
サーブ回数同じ選手は最大3回まで連続OK(その後ローテーション)
反則行為(ディレーング・ザ・ゲーム)吹笛後、打つまでに”著しく長いとき”は遅延行為とみなし反則となる

ローテーションってなに?どう回るの?

インディアカの特徴のひとつが「ローテーション」。
これは、サーブ権を得たときに選手全員の位置が時計回りに変わるルールです。

ポジションの配置と回り方

1チーム4人の選手が、次のような形で配置されます。

・前列左(③)

・前列右(②)

・後列右(①)

・後列左(④)

サーブ権を得ると、①→②→③→④→① のように、全員が1つずつ時計回りに移動します。
余談:実際の試合でも、ポジション確認は上図の番号で確認されます。

ローテーション

インディアカの正しいローテーション配置と移動方向


ネットを挟んだ8人(4人×2チーム)を配置し、片方のチームが時計回りの矢印でローテーションを示した図

アウト・オブ・ポジションとは?

ローテーションの位置を間違えると、「アウト・オブ・ポジション」という反則になります。
特に注意したいのは次のポイントです。

  • サーブを打つ瞬間までは、正しいローテーションの位置にいなければいけない
  • サーブの直後からは自由に動いてOK

また、ポジションは正方形に整列する必要はありません
①〜④の位置が明確であれば、縦長・横長などでも問題ありません。


4. まとめ:まずはサーブとローテーションを覚えよう!

インディアカは「みんなが主役になれる」スポーツです。
サーブの打ち方、ポジションの移動、ローテーションの順番…。
この基本を押さえるだけで、試合に出る準備はバッチリです!

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