【試合メンタル①】大会・試合で緊張しないための5つのルーティン|本番で実力を出しきる準備法

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目次

ルーティン1|前日の「準備完了確認」


ルーティン2|当日朝の「軽い体ほぐし」



ルーティン3|ウォームアップ中の「意図的な成功体験」


ルーティン4|試合開始直前の「呼吸リセット」


ルーティン5|試合中の「次の1プレーだけ集中」思考


補足|チーム全体で緊張をほぐす雰囲気づくり


よくある失敗と回避策



まとめ・次の一歩

緊張は準備不足の不安から生まれることが多く、ルーティンはその不安を減らすための具体的な行動です。5つのルーティンをまとめると以下のとおりです。

  1. 前日に持ち物・体調・睡眠を整えて「準備完了」の状態を作る
  2. 当日朝に軽く体を動かして試合モードへ切り替える
  3. ウォームアップ中に得意プレーを意識的に成功させて自信を積む
  4. 試合直前に深呼吸3回でアドレナリンを整える
  5. 試合中は「次の1プレー」だけに意識を絞り、ラリーごとにリセットする

次の練習試合や大会で試してほしいことが1つあります。「ルーティン5:次の1プレーだけ集中」です。スコアを気にする癖のある方は、ラリーが終わるたびに「よし、次」と口に出してみてください。声にすることで意識が今に戻りやすくなります。

試合メンタル強化シリーズの次回(第2弾)では、「試合中のスランプや連続失点からの立て直し方」を扱います。第1弾のルーティンと組み合わせると、より安定したメンタルで試合を通じて戦えるようになります。

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